自分は子供のころプロ野球の選手になるのが夢だった。当時は少年野球をやっていて、本気でプロ野球の選手になることを目標として毎日毎日野球ばかりしていたのだ。しかし、上手い人との能力の差はどうしようもなく、すぐにプロ野球の選手になる夢はあきらめて、好きな野球を楽しんでプレーするように変わった。結局野球は中学生のときまでしかしていないので、プロ野球の選手になるという夢はそうそうにあきらめ野球は趣味になった。今でも野球、プロ野球は大好きなのだが、たまに夢で自分がプロ野球のチームに入団する夢をみることがある。
特に毎年ドラフトが行われる季節になると突然自分が指名される夢をみるのだ。ほぼ毎年秋にみているようなきがする。自分の年でプロ野球選手になれるわけがないのだが、いまだに憧れとして自分の中に残っているのだろう。今ではプロ野球をみたり、知人や職場で野球をするのが趣味にはなっているが意識はしたことがないのに。今の時代は違うかもしれないが、自分が子供のころはほとんどの男の子はプロ野球の選手になる夢をみたものだ。
自分の周りにも真剣にプロを目指して頑張っている子供達がたくさんいたし、一緒に頑張っていたものだ。今の時代は他のスポーツがたくさんあるので違うのかもしれないが、その当時はそんなものだった。野球は日本ではかなり有名なスポーツだし、実際野球選手のお給料はすごくいいので子供としてもあこがれるし、親もさせてみたくなるものだ。