プロ野球投手 尾崎行雄の思い出|プロ野球の大人の楽しみ方

昔、尾崎行雄という速球ピッチャーがいました。1960年代前半の頃です。高校を中退してプロ野球に入りましたが、いきなり20勝しましたから、すごかったですねえ。高校野球時代の柴田勲との投げ合いも面白かったですが。当時のビデオの映像から球速を推定すると159km/hに相当するそうです。今のプロ野球にもそこまでの球速を出せる投手は数えるほどしかいません。それが、40年以上も前の昔に達成していたのですから、ただただ驚くばかりです。今のプロ野球界で尾崎に匹敵する投手がいるでしょうか。今一番すごいプロ野球投手はダルビッシュです。しかし、彼の球速は常時159km/hまでは届いていないようです。それに、ダルビッシュはプロ野球に入団後、実績をあげるまでに2年くらいかかっています。そこが尾崎との差を感じるところです。体力面では、尾崎の身長176cmなのに対してダルビッシュは196cmですから、ダルビッシュが尾崎並のパワーを出し切ればもっと行きそうな気がします。尾崎行雄の残念なところは、プロ野球生命が短かったということです。29歳で引退しています。体格面であまり恵まれないところで、どこか無理を重ねて速球を投げていたために、それも致し方ないのかなと思います。ダルビッシュは現在24歳ですから、これからどんどん実績を重ねて、尾崎よりもすごい記録を残すでしょうし、プロ野球生命も長いものになるでしょう。昔のように肩を酷使して、選手生命を縮めるようなことは避けて欲しいものです。

今年のプロ野球の展望

大相撲の不祥事がとりあげられている昨今ではあるが、プロ野球も一時期に比べて人気にかげりが見え、年々視聴者が離れてしまったことで数字がとれずに中継を見送るテレビ局が続出してしまった。これによって様々なマイナス要素が生まれてしまう。まず、テレビを見てプロ野球選手がかっこいいな、将来こういうふうになりたいな、という願望を抱く少年がいなくなってしまうこと。これは一番わかりやすい形でテレビを通じて影響を受けるわけであるために問題だ。スター選手というものがやはり不在なのが大きいのかもしれないが、往年の長嶋や王選手のような絶対的な選手はやはり育てていくべきではないだろうか。

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大リーグとプロ野球の違い

数年前ですが大リーグの試合を見にロサンゼルスに行った時のことです。日本のプロ野球との違いにびっくりした事を書きます。まず野球場は郊外にあり広大な駐車場が用意されていることです。車社会のアメリカでは当たり前のことでしょう。また駐車場の料金が1000円もしなかったと思います。入場料金も大人一人内野席(外野に近い)1000円しないくらいだったと思います。

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プロ野球において見ていて面白い試合とは

プロ野球というのは、文字通り、野球をやっていることでご飯を食べている人が集まっている最高峰のリーグです。その中でも、一軍、更にその中のレギュラーというのは、特別な人の中でも更に特別な人しかいないような、ある意味で怪物だらけの世界です。よく、プロ野球は、少年野球でピッチャーで四番だった人間ばっかりだと言われますが、実際、そうだと思います。そういう人たちがやっている試合というのは、まあだいたい面白いんですけど、その中でも特に面白いゲームというのはいくつかありますね。たとえば、打撃戦。

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プロ野球では野手の動きを見るのが面白い

自分は昔、野球を何年間かやっていたので、プロ野球には非常に興味があります。まあ、最近は学生時代の時ほどはテレビ中継は見てないんですけど、ニュースなどでダイジェストをやっていると、どことどこが戦って、勝利投手は誰で、誰がホームランを打ったかぐらいはチェックしています。そんな自分ですが、野球をプレイしていた頃はポジションがピッチャー、サード、レフトのいずかだったので、この三つのポジションには自然と目が行きます。でも、その中でもプロ野球で見ていて面白いのはやっぱりピッチャーでしょうね。テレビ中継でもずっと映りっぱなしですし。

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今年のプロ野球について

今年のプロ野球は節電の関係で試合時間が3時間30分と決められている。時間をすぎた場合はそれ以降のイニングに入らないという今期限りの特別ルールがもうけられているのだ。プロ野球が開幕して3ヶ月ほどたつが、この特別ルールのおかげというかルールがあるために、非常に面白い試合がたくさん見られるようになった。選手たちはもちろん見ている自分たちファンも後半は時間を気にしながら応援したりしているからだ。

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